ルービックキューブの紹介

ルービックキューブ(Rubik's Cube)とは、立方体のキューブが、縦横奥に3個ずつくっつけた立方体で各列毎に回転させる事が出来る立体パズルです。
ルービックキューブを発明した方は、ハンガリーのエルノー・ルービック(Rubik Ern?:ルビク・エルネー)さんです。
1944年7月13日生まれの発明家、彫刻家、建築家
1974年に発明し、木製の立方体を作成しました。
1977年にハンガリーで最初のルービックキューブが発売されました。
1980年6月に朝日新聞に発売される記事が掲載されました。(この記事見た時に非常に気になってました)
1980年7月25日にツクダオリジナルから発売されました。(この日、映画見に行った帰り三越百貨店玩具売り場行った時に置いてあり、触ってみました。不思議な感覚で超難しい!と言う印象で、数日後に購入して夢中になりました。)
数ヶ月後のブーム到来
ブームが来た前半までに発売されていた初期型ルービックキューブは非常に回しやすかったです。
1つのキューブが2個のパーツで貼り合わせていて、角っこが丸まっていて引っかからないです。
ある日うちの家で大事件が!初期型ルービックキューブを親戚の子が遊びに来ていて凄く気に入っていたので、親が勝手にあげてしまったのです。
後に、入手困難な状態で苦労して手に入れたのが、1つのキューブが1このパーツで、中側が穴空いている量産型で角っこが初期型ほど丸くなく、回していると、結構引っかかるようになりました。
初期型キューブが手元になくなったのは非常に残念です。

ブームの中、キュービスト大会が開催されました。
1981年1月31日帝国ホテルで第1回全日本キュービスト大会開催
優勝者は3回の合計で2分37秒(平均52.33秒)です。
(この頃、僕は完成まで2分前後だったと思います。)
1981年10月11日東京パレスホテルで第2回全日本キュービスト大会開催
(第2回は、百貨店などの玩具売り場で予選会があり、予選会参加して、準優勝のメダルもらいました。
しかし、地区予選の連絡が参加した大会だけ連絡漏れで参加できず、後、ツクダ営業所で特別大会をして頂きましたが、新品に近いキューブでタイムが出ず本戦に行く事は出来ませんでした。)
この大会は、30秒台の争いですね。
1982年6月5日世界大会がハンガリーで開催されました。
アメリカの方が優勝でベストタイム22.95秒で、残り2回も27秒台のタイムです。
2003年8月23〜24日世界大会が久しぶりに開催しました。再ブーム到来でかな?
3x3部門では、アメリカの方がベスト18.76秒、平均20.00秒(5回)で優勝(20秒切るって凄いですよね)
4x4と5x5部門は日本の秋元正行さんが優勝で、4x4はベスト1分27.06秒、平均1分36.98秒、5x5はベスト2分46.96秒、平均2分50.45秒と凄いタイムが出ています。
現在の世界記録が、3x3でベスト5.66秒、平均7.64秒とものすごく速くなっていますね。
もうこの辺りが限界なんでしょうね。